aimaを実際に使ってみた!ギャラ飲みaima(アイマ)の口コミはどう?

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今回「aima」というアプリを使ってみました。きっかけは、少し知り合った女の子から「aimaっていうのを入れてみてくれない?」と言われたことです。実際に入れてみると、いわゆるパパ活系のサービスに近い感じで、女の子たちが掲載されていて、時間単位で呼ぶような仕組みになっていました。

料金は、サイト内のポイントを使って女の子を呼ぶシステムで、1ポイント=1.2円、そこに消費税が加わって実質1ポイント=1.32円になるようです。例えば10,000ポイントであれば、実際に支払う金額は13,200円という計算になります。

ポイントはこういう感じ

夜中に少しいじってみたのですが、正直なところ、ペイターズやシュガーダディほど名前を聞くサービスではないので、掲載されている女の子の数もまだそこまで多くないという印象でした。「今から遊びましょう」といった募集もあり、例えば「今2人でいるので呼んでください」といった感じで募集している子もいました。その場合、女の子ごとにランクのようなものが設定されていて、この子なら3,000ポイント、こちらの子なら5,000ポイント、といった具合に料金が表示されています。

さらに深夜になると深夜料金のようなものが加算されるようで、僕が見た中では「この子を呼ぶなら13,000ポイント」という女の子もいました。しかも、それが30分あたりの料金として表示されてたのです。

ランキング上位のような位置にいた、かなり可愛いだろうなと思う女の子だったのですが、「今から飲みませんか?」といった感じでメッセージをやり取りすること自体は無料でした。月額料金もなく、メッセージも無料でできる。ただ、実際に「この子を呼びたい」となった瞬間にポイントが必要になる、という仕組みです。この子の場合は1時間よぶと25900ポイント(34188円かかる計算に・・・)

そこで「30分13,000ポイントか」と思いながら、実際に呼んでみようとすると、どうやら最低利用時間が1時間からというケースがありました。そうなると、30分13,000ポイントなら1時間で26,000ポイント。1ポイント1.32円なので、単純計算すると34,320円になります。2時間一緒に飲もうと思ったら、さらにその倍です。

もちろん、これは深夜料金や女の子の設定によって変わると思うのですが、僕からすると「初めて会う女の子に、いきなりこれだけ払うのは結構高いな」という印象でした。実際、30分2,500ポイントや5,000ポイントくらいの女の子もいたので、それなら「まず30分だけ顔合わせしてみようかな」という感覚にはなります。ところが最低利用時間が1時間からとなると、例えば30分8,000〜9,000ポイントの子でも、1時間なら16,000〜18,000ポイント。1.32円を掛けると、20,000円を超えてきます。

僕は最近、シュガーダディやペイターズでは、最初は本当に5分、10分程度でもいいので、5,000円くらいで顔合わせすることがあります。なぜそうしているかというと、写真だけでは実際の雰囲気や骨格、顔つき、身長、体型などは分からないからです。写真がどれだけ可愛くても、実際に会ってみたら「思っていた感じと全然違うな」ということもあります。そういう可能性を考えると、最初から高額を払って長時間会うよりも、まず短時間で会ってみたいと思っているからです。

そのため、5分や10分程度の顔合わせで3,000〜5,000円くらいという感覚からすると、aimaのように「最低1時間から」という仕組みは、僕にとってはかなり高く感じました。例えば30分5,000ポイントの女の子なら、1時間で10,000ポイント。1ポイント1.32円なので、1時間13,200円です。しかも、これはあくまで僕がaima側に支払う金額です。

そこで気になったのが、「実際に女の子にはいくら入るのか」という部分です。aima側が手数料を取っていると思うのですが、その手数料率や女の子への還元額については、僕が見た限りでは明確に書かれていませんでした。仮にこちらが13,200円払ったとして、そこから運営側が手数料を引いて、女の子に報酬が支払われるという仕組みだとすると、実際に女の子の手元にいくら入るのかは分かりません。場合によっては6,000〜7,000円程度なのか、もっと少ないのか、そのあたりも気になるところです。そう考えると、「それなら直接その金額を女の子に渡したほうがいいのでは?」と思ってしまう部分もあります。

もちろん、運営側もサービスを維持するためにシステム代や広告費、人件費などが必要なので、手数料を取ること自体は当然だと思います。ただ、利用者側からすると、最終的に自分が支払う金額と女の子が実際に受け取る金額にどれくらい差があるのかは、少し気になるところです。

一方で、シュガーダディやペイターズの場合は、そもそも月額料金がかかります。シュガーダディも最近は高くなっていて、最低でも月1万円程度、(プランによりますが)ペイターズも月額1万円前後かかるというイメージです。PJ系のサービスなども月額料金がかかるものがあります。ただ、その代わりシュガーダディの場合は、基本的に月額料金を払えばメッセージを自由にやり取りできるので、女の子と連絡を取りながら、実際に会うかどうかを決められます。

同じ5万円あったら1番あえるのは?

例えば、予算が月5万円あるとします。シュガーダディで月額1万円を払ったとして、残り4万円をお手当に使う。1回5,000円なら、単純計算で8人と会えることになります。もちろん実際には交通費やカフェ代などもありますし、全員と会えるとは限りませんが、少なくとも「いろいろな女の子とまず会ってみる」という使い方はしやすいと思います。

それに対してaimaの場合、仮に1人あたり最低でも1時間13,000円程度かかるとすると、5万円の予算があっても単純計算で3〜4人程度しか会えません。もちろん料金の安い女の子を選べばもっと人数を増やせるでしょうし、逆に深夜料金などが加わればさらに高くなります。ただ、少なくとも「できるだけ多くの女の子とまず会ってみたい」という使い方には、あまり向いていないように感じました。

高いものといえばペイターズクラブで40万円つかって4人あってみたことあるのですが、結局1人もゴールはできなかったです。。そちらについてはここに書いてあります

ペイターズについても、月額料金がかかるうえ、場合によってはメッセージなどでポイントを使うこともあるので、こちらも一定のコストはかかります。それでも、いろいろな女の子と連絡を取って、実際に会う相手を選ぶという使い方はできます。その点では、メッセージが無料で使えるシュガーダディは、予算を「実際に会うためのお手当」に多く回せるという意味では分かりやすいサービスだと思います。

あと、aimaを見ていてもう一つ気になったのが、深夜に女の子を呼ぶ場合の交通費です。例えば電車がない時間帯に来てもらう場合、タクシー代はどうするのか。表示されている料金の中に交通費まで含まれているのか、それとも別途こちらが負担するのか、そのあたりもよく分かりませんでした。深夜に呼ぶのであれば、女の子側としてはタクシー代も発生する可能性がありますし、そう考えると、運営側の手数料を差し引いた後に女の子が実際に受け取れる金額はどのくらいなのか、という疑問も出てきます。

もちろん、aimaにはaimaのメリットがあると思います。月額料金がなく、メッセージ自体は無料で、実際に呼びたいと思った時だけ料金を払えばいいという仕組みは分かりやすいですし、「今から会える女の子を探したい」という用途には向いているのかもしれません。ただ、その分、実際に会う段階での料金が高く設定されているというビジネスモデルなのだと思います。

一方で、シュガーダディやペイターズは、月額料金を払ってプラットフォームを利用し、その上で女の子とやり取りをして、最終的に個別にお手当を決めるというモデルです。aimaのような「実際に呼んだ時間に応じて運営側へ料金を支払う」モデルとは、そもそもの収益構造が違います。

まだaimaは今回が初めてなので、実際に一度使ってみないと分からない部分も多いです。料金だけを見ると、僕自身は「初対面の女の子にいきなり1時間で1万円以上払うのは、ちょっと高いな」という印象を持ちました。ただ、実際に使ってみたら「この金額でも便利だな」と思う可能性もありますし、逆に「やっぱり自分には合わないな」となる可能性もあります。

なので、最初から結論を出すというよりは、一度くらい実際に使ってみて、女の子の数や質、実際の料金、交通費の扱い、そして女の子側にどれくらい還元されているのかなどを確認してみたいと思っています。そのうえで、月額制のシュガーダディやペイターズと比べて、どちらが自分の使い方に合っているのかを考えてみたいですね。

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