パパ活の条件で「まくられる」てしまった時の対処法

どうしても、活動していると「条件でまくられる」ということがあります。こちらが比較的安い金額、例えば1万円程度で食事などを提示していて、その先に3万円、3万5千円といった、より良い条件を提示する人が現れた場合、特に魅力的な女性であれば、そちらに流れてしまうことがあります。今回も、まさにそのパターンだったのかなと思っています。

メッセージのやり取りをして、お顔合わせにて、実際に会って1時間ほど話しました。話もそれなりに盛り上がって、「今度ご飯に行きましょう」という話までしていました。ところが、その後は返信が来なくなりました。その後1度「お忙しいですか?」のようなラインをしてまた連絡がなかったので、「おそらく別の条件上の人がいたのだろうな」と思っていたところ、僕より後に会った人が1人、あるいは2人いたようです。そして、その人のほうが条件が良かったため、そちらに決めたということだったのだと思います。

もちろん、僕と会って楽しく話ができたかどうかという部分もあると思います。実際、話は盛り上がったかもしれません。ただ、こういう活動では、最終的には「条件」という部分が大きく影響することがあります。どれだけ楽しく話せたとしても、他にもっと良い条件を提示してくれる人が現れれば、そちらに決まってしまうことがある。こればかりは仕方のない部分なのかなと思います。

そして、こうやって「まくられる」「抜かされる」「負ける」ということが起きた場合、相手から「ごめんなさい。他の方で決めてしまいました」と言われることがあります。ここで難しいのが、その直後にブロックされてしまうケースです。相手から「他の方に決めたので、すみません」と言われたあと、「僕も同じくらいの条件を出せます。少し相談させてもらえませんか?」と伝えようとしても、その前にブロックされてしまえば、こちらのメッセージはもう届きません。

だからこそ、もし「条件でまくられた」と感じた場合には、できるだけ早く返答して、「僕も同じくらいの条件を出せますよ。もしよければ、一度お話しできませんか?」と伝えることが重要なのかもしれません。ただ、それを伝えたとしても、すでに相手が別の人に決めてしまっている場合は、そのまま終わってしまうこともあります。そうなってしまうと、なかなか苦しいところです。

それでも、「またその子と会いたい」と思うのであれば、完全に諦める必要はないのかなとも思います。例えば数ヶ月ほど期間を空けて、もう一度連絡してみる。それでもラインの返答がこなかったりする場合はブロックされてしまっている可能性もありますので、かなり厳しいとは思います。

あとは、別のアプリを探してみるという方法もあります。例えば、シュガーダディで出会った女性であればペイターズにいないか、PJにいないか、パトにいないか。逆に、ペイターズで出会った女性であれば、シュガーダディなど別のアプリをやっていないか。同じような年齢や身長、プロフィールなどを手掛かりに探してみる、という方法です。数ヶ月後に、またその女性が活動を再開している可能性もあります。その場合は、もう一度会えるチャンスが出てくるかもしれません。

というのも「他にいい条件の人が見つかったので、その人に決めました」と言われた場合でも、完全に可能性がゼロになるとは限りません。例えば、「1ヶ月後に、やっぱりその人とは長続きしませんでした」とか、「2ヶ月後に、最初に言われていた条件と違うことになってしまったので、今からお話しできませんか?」という形で、後から女性側から連絡が来るケースも、ないわけではありません。

1番最悪なパターンは、「おいふざけんなよ、なんでライン返答しないんだよ」みたいな連絡です。これは自分から可能性をつぶしてしまうことになりますので本当に最悪なのです。

戻ってくる可能性は、これはあくまで僕自身のこれまでの経験から感じることですが、そういうパターンは決して多くありません。実際に、他の人に決めた女性から、後になってこちらに戻ってきてくれたというケースは、僕の経験上ではかなり少なく、覚えているだけでも1、2例です。

ですので、「また戻ってくるかもしれない」と期待しすぎるのではなく、可能性としては残しておきつつ、基本的には次を探していく。それくらいの気持ちでいたほうがいいのかなと思います。しょうがないことなのですが。

条件でまくられてしまうこと自体は、こういった活動をしている以上、どうしても起こり得ることです。どれだけ話が盛り上がっても、どれだけ相性が良さそうに感じても、最後は条件で決まってしまうことがあります。だからこそ、一人の女性に執着しすぎず、「今回は縁がなかった」と切り替えて、また次の出会いを探していくことも大切なのかなと思います。

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